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◇ありがとう御座います。

先生に寄せられた感謝のお手紙をご本人の許可を頂いてご紹介
致します。以下、ほぼ全文を掲載させて頂きます。
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ありがとう御座います。
先生にはいつもお世話になっています。
お友達のお兄さんが脳出血で倒おれ、先生に命をすくわれた事がきっかけなり、お友達に
ついていくかたちではじめてお会いし、4年くらいたちます。
それを契機に、甘露の法雨(お経)、生命の実相等に触れさせて頂き、メタフィジカルな世界を
垣間見ることになりました。
そもそも、わたし自身は左脳が先に動き出すほうでしたので、理詰めで理解できるまでは、
心の底から、先生の言われることに納得いかなかったのです。
『生命の実相40巻、一週間に一冊読める』といわれ、では挑戦してみようかと思い始めましたが、
とてもとても第一巻が一ヶ月もかかり、読み終わって内容がなんだったかではなく
ただただ、悔しかったのを覚えています。
そんな話を先生にしてみますと『心をつくるためだから気軽によみなさい』といわれ、
悔しいんだか嬉しいんだかわからずにそれ以降は最後まで一週間に一冊は
読むことはできませんでしたが、すらすらと読破していきました。
今、思えば、それが先生の心に触れた最初だったと、懐かしく思います。

また、いつからか神想観を始めました。今では、神想観なくして進んでいけませんが、
最初はこのうえなくひどかった事を思い出します。
雑念がうかんでは消え浮かんでは消え、そもそもの神想観の体をまったくなして
いなかったかと愕然とします。
そんななかで、潜在意識のなか(自分では意識せず)に神様を見たいという思い
(無明まよい)がでてきたたのでしょう。
なにも感じない、ポカーンした状態に浮浪の霊が感応したのようです。
先生には『魔がついていた』とおしえて頂きました。これはひどかったです。。
指の先から、全身から気の流れが煙のように立ち上るように如実に見え、
終いにはやまぶしが何百人も護摩を焚いている姿がみえる。
何もすることが出来ずに眠ってしまいましたが、朝、起きると目眩がして
とても立ち上がれない。気持ち悪い。。
友達にやっとのおもいで電話して先生に状況を話しもらい浄化して頂きました。

これをきっかけに都合、4回、この目眩がしてとても立ち上がれない状態に
陥りました。
その都度、先生にはまた先生の奥様には、わたしのお友達をとおして朝早くから
おさわがせしてしまい本当にすみませんでした。
また本当にありがとう御座います。大慈悲に感謝致します。
この最後の4回目でした。先生は名古屋にちょうど出帳されていたのですが、
このときは目がみえなくなっていまいました。
またお友達をとおして先生に連絡してもらいました。
あとから思いますと先生にちょうど連絡がいった時間ころだったでしょうか。
からだの、どこからともいえませんが、一点から白いもやもやした何かが
わき出てきて暖かく全身を包みました。身体中が本当にあたたかいのです。。。

しばらくして直接、先生から連絡を頂き名古屋にいることもあり治りそうもなければ
お医者さまにいくようにいわれました。
また、しばらくすると嘔吐がはじまりました。これも辛かったです。
出したものをみるとコールタールのように真っ黒なのです
(あとから思えばこのときには目がみえていたようです)。
血のかたまりがでたようなものでした。
訳もわからずこのときのはこれで眠れると思い、寝入ってしまいました。
起きると目の見える自分がいて、
生きている自分がいて、本当に生きていたという実感を感じました。
そしておそるおそる出したものみてみると、コールタールのように真っ黒だった
ものがエメラルドグリーンような色に変わっていて、何の匂いもしないのです。
先生、ありがとう御座います。
XXちゃん(お友達の名前)、ありがとう御座います。と、感謝、感謝でいっぱいです。
また、後日談ですが先生の奥さんが、目がみえないのは医者に行くしかないと
言って下さったそうです。
それまで、わたしは、なにかあってもきっと先生が助けてくれる。
こんな、甘えた考えを持っていました。
それに目を開かせて頂いたのが先生の奥様の一言だったのです。
先生、ありがとう御座います。奥様、ありがとう御座います。
それ以来、わたしはこの目眩をおこす状態から一切救われたのです。
これからも、先生の言葉、皆様の言葉、すべてに感謝しながら
生きて行きたいと思います。
ありがとう御座います。

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