Home arrow 体験談 arrow ◇不幸を絵に描いた様な人から笑顔の絶えない人に
◇不幸を絵に描いた様な人から笑顔の絶えない人に

数々の病気、体調不良で死ぬことも考えた患者さん(女性)の体験談をご紹介致します。
以下、全文を掲載させて頂きます。
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先生と出会う迄の私は知り合いや親友から、「不幸を絵に描いた様な人」「運がない」
「何時も体調が悪い」と、口を揃えた様に言われていました。
小学校高学年から中学まで続いたクラスメイトや担任教師のイジメによる登校拒否。
高校に入学しイジメは無くなりましたが、それからは体調不良に悩みました。
就職してからは上司や職場の同僚からのイジメで、精神的に追い詰められ胃潰瘍・
十二指腸潰瘍・不眠症にかかり、精神安定剤・睡眠薬の服用、そして拒食症と過食症を
繰り返す日々。その後、転職先でも同じ事の繰り返しで、毎日通院しましたが家族や
医者に見放された事もありました。
薬も一回が両手で持ち切れない程の量が手放せず、吐き気・目眩・吹き出物などの
副作用に苦しみました。
普通の生活が出来る様になった矢先、子宮内膜症のホルモン療法で副作用に苦しみ。
同時に股関節炎を患い3年近く歩く事が出来ず、毎日が痛みで気絶し痛みで起き
痛みで起きる生活。体力の消耗を防ぎ寝る為、医師から出された睡眠薬を飲んでも
痛みで寝られず、一番強い鎮痛剤も効かず、気休めにもならず、こんな体が嫌で嫌で
自分自身も人生も恨み、親から狂った目をしてると言われていました。
痛みに耐えきれず精神的にも病み始め、死のうと溜め込んだ睡眠薬を一気に飲みましたが
死ねませんでした。
やっと歩ける様になり、今までの辛かった事を忘れかけた頃に、今度は乳ガンの手術。
なぜ私ばかり・・・。そう思い、この時は本当に両親だけでなく、神様、全てを
恨み呪いました
そして先生に巡り会う迄は、原因不明の微熱・声がれ・蕁麻疹・不整脈・不正出血が
何ヶ月も続き、寝返りも辛い日々に体力的にも精神的にも疲れ切り、先の見えない不安と
憤りで再び死を考える状態でした。
そんな時、好意にして下さっている歯科衛生士の方より先生を紹介され、
お伺いする事が出来ました。
今では家族だけでなく、友人、前の会社で取引していた方々から「何時も具合が悪い」
「体が弱い」という印象しかなかったのに、何でそんなに元氣になったの?
前は心配性で何時も暗い顔ばかりしてたのが、今は顔の表情も明るくなって笑顔が
絶えなくなったよね!と私の変わり様に驚いています