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◇兄の意識が戻った


【相談者】 Kさん(神奈川県在住 40代 女性)

【相談内容】
Kさんは2005年の5月に一歳上のお兄さん(40代)を癌で亡くしている。
翌年のお兄さんの一周忌の直後にもう一人のお兄さん(50代)が突然意識不明で救急車で病院に運ばれた。血糖値の急激な上昇による昏睡状態におちいり、医者からはいつ死んでもおかしくない状況だと言われた。
Kさんは知人が以前に先生のことを話していたことを思い出し、藁をもすがる思いでその知人に電話した。そして先生にお兄さんの住所と名前を告げて治療をお願いした。

【治療~その後】
先生に治療を一度していただいた後、数日後にお兄さんの意識は戻った。そして医者に「たとえ意識が戻っても、一生人工透析が必要になるかもしれない」と言われていたが、今現在、Kさんのお兄さんは人工透析の必要もなく元気で暮らしている。

この事がきっかけで、Kさんは先生のところに治療のために今も通っている。Kさん自身も数年前に再発した子宮筋腫の手術を又しなくてはいけないのか悩んでいたが、先生の治療のおかげで右腹部に感じていた違和感はなくなり今は元気で過ごしている。