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◇余命三ヶ月と宣告されて

【相談者】 Iさん (町田市在住 40代 男性)※奥様からお話を伺いました

【相談内容】
Iさんは2006年3月頃からギックリ腰の様な症状におそわれ、整体などに通ってみたが痛みがどんどんひどくなったため、2006年5月に病院で検査を受けた。
検査の結果、レントゲンでは特に問題なかったが、血液検査で気になる結果が出ていると医師から言われ、その3日後には「癌」を宣告された。そしてその数日後に「余命三ヶ月」であると宣告された。癌は既に内臓や骨など広い範囲に転移していた。この間、約一週間の間にIさんの容態は急激に悪くなっていった。そんな中、昔からの知り合いがIさんの病状を聞いて先生の治療を受けることを勧めてくれた。Iさんは病院から外泊許可をもらって先生の所に通い診てもらう様になった。

【治療~その後】
2006年6月末の現在、抗ガン剤治療、放射線治療は一切受けずに病院も退院して、先生の所に週4日間集中的に通っている。症状は、少しずつではあるが痛みが楽になり、余命三ヶ月と宣告されてから一ヶ月経過しているにもかかわらず検査の数値的には病気の進行は止まっている。

但し、Iさんが癌であると知っている親戚や知人の方々が自宅の方にお見舞いに訪れるが、お見舞いに来る人たちのマイナスの波動によって一時的に具合が悪くなることも有ると奥様は心配されている。

<マイナスの波動>
後ろ向きな考えや言動。
例えば、病気の人に「大丈夫?」などと、病気を思い出させてしまう様な言葉をかけたり言葉に出さなくても心の中で「かわいそうに」などと思うことが、病気と闘っている人に悪影響を与えて病状が悪くなる場合もある。これは、病気の人だけでなく健康な人にも言えることである。