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◇余命3ヶ月と宣告されて 【その後】

体験談「余命3ヶ月と宣告されて」のIさんは、残念ながら昨年お亡くなりになりました。
今回、奥様から治療中のご主人のお話や今の心境についてメールを頂きました。
以下、全文を掲載させて頂きます。
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18年5月に病名と余命を宣告され、8月、主人は天に召されました。
今5ヶ月が経ちまだ淋しさでいっぱいですが、闘病の3ヶ月間、先生から治療を受けることができ心から感謝しています。
その感謝の気持ちとして、私達が体験したことをこの場をお借りして一部ですがお知らせします。
告知後病院からは、もちろん抗ガン剤・放射線治療を薦められましたが、自然の治癒力を信じて先生の治療に専念しました。
入院はせず自宅療養を選び、服用したのは痛み止めの薬だけです。
抗ガン剤を使用しなかったおかげで、吐気や食欲減退などの副作用は無かったものの、痛み止めの副作用として、かなりキツイ便秘に苦しみました。
ある時から、主人は自らの判断で痛み止めの薬を減らし、更には全く飲まなくなりました。
先生の治療を受けると、痛みは和らぎ、心は穏やかで、不安や恐怖から解放されるからです。苦しかった便秘も良くなってきました。
もともと抗ガン剤を服用してないので食欲もあり、好きな物を、好きな時間に、好きなだけ食べ、気力が充実していきました。
経過報告のために通院すると、医師や看護師は、痛み止めが増えるどころか減っていること、顔に活力があること等、驚きを隠せず、ただただ信じられない様子でした。
聞くところによると、末期ガンの痛みは例えようが無く、鬼の形相にもなる方がいらっしゃると。主人は最期まで家族と共に笑い、安らかな気持ちでいられました。

主人が「肉体」の死を迎えたのは運命です。
しかし、魂は生き、いつも私達家族と一緒にいることを実感しています。
大宇宙の法則・心から迷わず信じる事・心から感謝する事・心から愛する事。たくさんの大切な事を先生から教わりました。
言葉では言い尽くせませんが、心から御礼申し上げます。有難うございました。 
末筆ですが、闘病されている方々皆さんのご快復をお祈り申し上げます。
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